Golangの勉強を始めた

普段はRuby on Railsを勉強しているが、Go言語もやらないとなーと思いつつ、先日okinawa.goの勉強会があり、Tour of Goをやるということだったので、その前にまずはドットインストールで事前に学習。その時のメモ。

ちなみに今回の勉強会は出張で参加できなかったので、次はぜひ行きたい。

okinawa-go.doorkeeper.jp

Go言語とは

Go言語は2009年にGoogleが開発した比較的新しい言語で、シンプルな仕様言語、C言語を元に作られているためコンパイルや実行が高速で並行プログラミングに強い。

まずはお約束のHello wolrd

Go言語のプログラミングは何らかのパッケージに属している必要があり、そのうちの一つは かならず mainでなければならない

package main

mainパッケージの中でmain関数があればそれを実行するようになっている

func main() {
}

hello worldと表示させたいので、入出力をするためのパッケージをインポートさせる。 Go言語にはfmtという入出力するためのパッケージが標準で用意されている

import "fmt"

fmtパッケージでは改行付きで表示させるためのPrintlnというメソッドを使うことができるので、これを使ってhello worldを表示させる

func main() {
    fmt.Println("hello world")
}

Go言語は.goという拡張子が推奨されているのので、今回はhello.goというファイル名で、上記で書いたプログラムをまとめたのがこちら

package main
    
import "fmt"
    
func main() {
    fmt.Println("hello world")
}

Go言語の実行

Go言語はコンパイル型の言語なので、go buildコマンドでコンパイルさせる必要があり、 そこで出来た実行ファイルを実行していく

$ go build hello.go
$ ./hello 
hello world

go runコマンドを使うと、コンパイルして実行してくれるので、これでやるといいかも

$ go run hello.go           
hello world